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ちょっとひと休み

 


私達の街川べり散策橋と風景桜のある風景| 花だより |
| 水上バス |
上野の森天神さま藤祭り浅草と墨田区の史跡 |

私達の街
  当社は都心の日本橋からほんのわずかな場所にあります。大川端・隅田川に近く、江戸時代から大名の下屋敷や寺院などが多くありました。また、町人・職人の町、粋な江戸っ子の町として発展してきました。そのため近くには多くの史跡や旧跡が多くあります。(忠臣蔵の吉良邸、松尾芭蕉庵、大相撲の回向院など)
 関東大震災や東京大空襲で、焼け野原になり戦後は工業の町として復興してきました。近年は高層ビルが林立しはじめ、オフィス街へと変貌しつつあります。

コスモスと高層ビル

ススキ(ちょっと違うよう・・・?)パンパスグラスです。
神明さま御輿 勢ぞろい
深川神明宮・神輿の宮入り 深川神明宮・氏子連合渡御
隅田川と水上バス
永代橋から見た隅田川と水上バス
深川八幡さま
深川八幡さま---夏の神輿が下町・深川の粋を見せます。
人形町の水天宮さま
安産の神さま・人形町の水天宮さま--会社から5分
隅田川テラスからIBMビル
隅田川テラスからIBMビルをのぞむ
佃島超高層マンション
佃島に建つ超高層マンション(億ション?有名人が多数)
深川・神明宮
深川神明宮--氏神さまです(週に1度は朝、参拝します)
深川神明宮のホームページをご覧ください。

深川神明さまのはじまり


  今からおよそ四百年の昔、現在の深川一帯は神明ロゴ葦の生い茂る三角州で、住む人もまだいませんでした。その頃、深川八郎右衛門(摂津の人と伝えられる)が一族を引き連れてこの地に移り住み、土地の開拓に着手しました。八郎右衛門は神さまを敬う心が篤く、屋敷のうちに小さな祠を建て、日頃から崇敬する伊勢神宮の大神さまのご分霊をお祀りし、開拓民の幸せと、深川の地の発展を祈念しました。深川神明宮の由来これが、深川神明宮の起源です。そして深川の地の発展とともに、八郎右衛門の屋敷の小さな祠も、いつしか深川総鎮守神明宮と称せられ、多くの崇敬を集めるようになり、今日に至りました。

 

お宮のイチョウ
お宮のイチョウもすっかり色づきました。地元の有志の菊花展も開催していました(2009.11.15撮影)菊花展も開催
深川の地名の起こり

 徳川氏の関東入国から間もない慶長元年(1596)、家康公が当地を巡視されたおりに、深川八郎右衛門を呼びよせ、地名を尋ねました。

深川発祥の絵図
  「まだ住む人も少なく地名もない」と応えると、家康公は八郎右衛門の姓「深川」を地名とするよう命じました。深川の地名の発祥は、神明さまの鎮座する実にこの地なのです。以来、深川の地は江戸の繁栄とともに賑やかな町となり、深川氏は開拓の功績により代々深川二十七ヶ町の名主を務めました。深川氏は宝暦七年(1757)に七代で断絶しますが、菩提寺の泉養寺(市川市国府台)に今も墓所が残っています。
色づいたイチョウに囲まれた手水舎(ちょうずや)
お宮とイチョウ
(注)深川神明宮ホームページより記事・写真を引用しました。
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